肌荒れを予防する為に見直した食生活のこと。

肌荒れがしやすい人は、やはり野菜不足の方が多いのではないでしょうか。

 

基本的に現代人は、野菜が不足しがちと言われていますよね。

 

現代生活では、外食が多いとやはり肉中心に偏りがちになりますが、
肉ばかりだとメタボや高脂血症など現代病の原因になりますし、
肌も乾燥しやすくなるそうなので肌荒れを起こしやすくなったり、老化の原因にもなります。

 

 

たとえ外食中心でも肉だけに偏らないように注意して心がけなければ
やはり好きなものばかりだと肉や油っこいものばかり食べてしまう恐れがあります。

 

また肉以外にも、塩分や糖分の取り過ぎも良くありません。
健康に良くないだけでなく、やはり肌も乾燥しやすくなってしまうでしょう。

 

バランスよくというのは、何か漠然としていて難しいかもしれませんが、
野菜は彩りで食べると良いと言われています。

 

緑の野菜、赤い野菜、黄色い野菜など、色合いが同じものは栄養分も似ている傾向にあるそうです。
野菜にはビタミンやミネラルだけでなく、酵素も含まれています。
酵素は野菜だけでなく果物から摂取するのも良いでしょう。

 

最近では美容にも注目を集めているファイトケミカルも野菜や果物に含まれるものが多く
スムージーや酵素ドリンクの人気が高まっているのも、酵素やファイトケミカルが効率よく摂取できるという事が理由の一つです。
また、魚に含まれるDHAは必須脂肪酸の一つであるオメガ3やオメガ9など、
肉食ではなかなか補う事の出来ない栄養素が効率よく摂取できます。

 

DHAも酵素なども、サプリメントやドリンクで取り入れることもできますので、
好き嫌いがあったり、忙しくてなかなか食事に気を使えない人はサプリなどで補うのも
ただただ偏った食生活を送るよりは良いでしょう。

食生活のバランスは考えてみる

バランスよく食べることは大事ですよね。

 

でもこれがなかなか難しいものです。
ましてや独身だと、自炊する時間なんてないという人も多いでしょう。

 

理想を掲げると、難しいし取り組む前に疲れてしまいますので、
ここで一つ、アンチエイジングのカリスマとしてテレビでも話題の
南雲医師の書籍から完全栄養”として食事をとる考え方をご紹介します。

 

念のため前置きしておきますと、
書籍からというより、テレビで放送されていた内容のまとめみたいな感じなので
著作権は害していないはずです。苦笑

 

私もなるほどと思ってこの考えを取り入れるようにしているのですが、

 

量より質”という考えがベースになっていて、野菜や果物は皮ごと食べる。
魚は頭から尻尾まで、骨ごと全部食べるという考え方です。

 

果物の皮って栄養が詰まっているというのは聞いたことあるかと思います。
実の部分というのは、ビタミンやミネラルが豊富ですが、
皮の部分に紫外線から実を守るバリアの成分だったり、酸化を防ぐ成分だったり
健康とかアンチエイジングに欠かせない栄養素が含まれています。

 

 

これはリンゴの皮をむいたら酸化してすぐに茶色に変色してしまうことでもわかる通りで、
皮に守られていることによって腐らずに保っているわけです。

 

本来は1日に30種類以上の野菜を摂ることが求められますが、リンゴをまるごと1個食べる。
大根を皮から葉の部分までまるごと食べる。
という考えの方が、簡単そうですし続けやすさでいってもこの考え方は参考になるかなと思いました。

 

それからは私はニンジンや大根、ジャガイモなども皮をむかずに
例えばカレーを作るときなんかも皮ごと調理するようになりましたね。

 

そもそも、十分な野菜を食べるのは難しいですから。
1回2回は出来ても、毎日続けるなんて想像しただけれも無理な感じがしてチャレンジする気にすらなれません。

腸内環境は肌荒れに関係するのか

肌は内臓を映し出す鏡

 

と言われるように、体内のコンディションが良くないと
肌荒れしやすくなるという事が言われていますが、

 

特に腸と肌の関係は、いろいろな書籍でも言及されています。

 

肌荒れしやすい人は便秘体質ではありませんか。

 

便秘で腸内が荒れていると肌も荒れやすいという事がわかっています。

 

腸と皮膚は繋がっているともいえますから、腸内環境と肌荒れはイコールになるという事です。

 

 

便秘対策に、青汁や酵素ドリンクを取り入れている方もいると思います。

 

飲み物で酵素やファイトケミカル、ビタミン、ミネラルを補う際は、
食物繊維が入っているかどうかにも注目すると良いかもしれません。

 

また、野菜を食べる場合も、酵素は熱に弱く50℃近くで死滅するそうなので
傷めたり調理した野菜より、生野菜を意識して食べるようにしましょう。

 

 

肌荒れしがちで、便秘がちな方は便秘の解消にも目を向けて
食生活や生活習慣を見直してみると良いかもしれませんね。

 

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